Apple、日本全国で「ストリートビュー」の撮影を開始

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ついに日本でも撮影開始

本日、Appleは茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良において、Apple Mapsに使用するイメージを収集することを発表しました。

 

Googleのストリートビューカーのような車での撮影や、歩行撮影も行われます。

なお、都内では昨年夏頃より撮影車の目撃情報が何件かあったことから、本格的な撮影フェーズに移行したものと見られます。

 

多数のカメラ、センサーを搭載

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Apple版ストリートビューカーには、フィッシュアイ型カメラ、3Dカメラ、GPSユニット、レーザースキャンユニットなど複数のカメラやセンサーが搭載されているそうです。

個人的には、近年発売が噂されているARデバイスに活用するためのセンサーも含まれていると感じています。