次期iPadとiPad miniに関する複数の情報が流出か

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やはり3月に新型発売か

本日、複数の情報筋から次期iPadとiPad miniと思われるデバイスの情報が流出しました。

この記事のまとめ

■以下から次期iPadとiPad miniと思われるデバイスの情報がリーク。

 ・ユーラシア経済委員会の資料

 ・「iOS12.2 beta1」のコード内

■今年3月に発売の可能性

 

ユーラシア経済委員会の認証データベースに次期iPadと思われるデバイスが登録

MySmartPriceよると、次期iPadとiPad miniと思われる複数のデバイスがユーラシア経済委員会の認証データベースに登録されていることが明らかになりました。モデルナンバーは「A2123」「A2124」「A2153」「A2154」「A2133」「A2152」の6機種。いずれも「iOS 12」が搭載されていることが記載されています。 

過去にユーラシア経済委員会に未発表デバイスが登録されたことが判明してから1ヶ月半で発売に至った実績があることから、3月に発売される可能性があります。

 

ユーラシア経済委員会とは

ロシア、ベラルーシ、カザフスタンの3国による執行機関のこと。3国間は、関税がかからない関税同盟であるため、販売する商品は「認証データベース」に登録する必要がある。

 

「iOS12.2 beta1」のコード内に未確認のデバイスIDが見つかる

Steve Troughton-Smith氏によると、昨日リリースされた「iOS12.2 beta1」のコード内に次期iPadとiPad miniと思われるデバイスIDが記載されていることが分かりました。

発見されたデバイスIDは、「iPad11,1」「iPad11,2」「iPad11,3」「iPad11,4」の4つ。内2つがCellularモデル、残り2つがWi-Fiモデルであることから、新型「iPad」と新型「iPad mini」のものではないかとみられています。

 

iPadは3月発売の実績あり

ここ最近、一気にリーク情報が増えているiPadですが過去には3月に発売されているため今回のリーク情報が正しいとすれば今年も3月に発売される可能性があります。