QRコード決済利用者数、2016年から8倍増加。2021年には30倍に

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キャッシュレスの勢いが凄い

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株式会社ICT総研が、キャッシュレス決済に関する調査結果を発表しました。

同社によるとQRコード決済の利用者が特に増加しているとのこと。2016年に62万人だった利用者が、その2年後には512万人(約8倍)にまで増加しています。また同社は、QRコード決済はさらに加速すると見込んでおり、2021年には1880万人がアクティブユーザーとなると予測しています。

 

QRコード決済1位は楽天ペイ

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同社は、QRコード決済サービス利用者を対象に、どのサービスを利用しているのかのアンケート調査を行いました。その結果は以下の通り。

【1位】楽天ペイ  33%

【2位】PayPay  26%

【3位】LINE Pay  24%

【4位】 d払い  17%

楽天ペイは、PayPayキャンペーンでQRコード決済が話題になる以前よりサービスを開始していたため、ユーザー数は比較的多い結果となっています。

QRコード決済市場が盛り上がるのはほぼ間違い無いでしょう。PayPayの100億円キャンペーンの如く、今後お得なキャンペーンが各社で開催される可能性があります。何か動きがあれば、当ブログでもご紹介していきます。