【初詣】お願い事には"正しい言い方"があるらしい

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あけましておめでとうございます。

 

神様に願い事を伝えたつもりでも...

謹賀新年。初詣に行かれる方がほとんどかと思います。

お賽銭を入れて神様にお願い事を...

「家族が幸せになりますように」「お金持ちになれますように」

実はこの言い方、どちらも間違っているそう。この言い方だと、神様が願い事を叶えさせることができないそうです。

では、どのように伝えればいいのでしょうか。

 

お願い事はこうして伝えよう!

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気をつける点は次の2つです。

1. 名前・住所・年齢を伝える

お願い事をする前に、まず自己紹介をしましょう。神様は「言葉」で祈願者を認識してくれるそう。その際には、祈願者の名前・住所・年齢の順で判断します。いくら願い事を聞いたとしても、どこの誰の願い事なのかがわからなければ叶えさせることはできないということですね。

 

2. 過去形で伝える

神社は、お願いをするところではなく感謝を伝えるところです。未来の願望を伝えても「そうかそうか」と聞き流されます。願い事は過去形にして感謝の気持ちを添えましょう。つまりこのように言います。

「家族が幸せになりますように」

 ↓

「家族が幸せに過ごすことができました。ありがとうございました。」

「お金持ちになれますように」

 ↓

「お金持ちになることができました。ありがとうございました。」 

こうすることで、神様は「お礼通りの人生があるように仕向けないとな」と願いを叶える人生に近づけてくれるわけです。

 

叶えたい気持ちが大切

ここまでお願い事の伝え方について述べましたが、願い事を叶えたい!と思う気持ちこそが何よりも大切です。まっすぐな気持ちを正直に伝えれば、きっと神様もみていてくれるはず。願い事をしっかり心に留めて、気持ち良い一年を迎えましょう。