【悲報】来年から12月23日は平日になるらしい

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休みでいいのに…

ずっと祝日だった12月23日

「平成天皇誕生日」として12月23日は祝日となっていました。しかし、来年の天皇即位により12月23日は平日になると言われています。

 

祝日として残したくても残せない?

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菅官房長官は記者会見にて、12月23日が新天皇即位後、皇室典範特例法の規定によって祝日でなくなることについて「12月23日を平日とするのか、あるいは祝日とするかは国民各層の幅広い議論が必要だと思っている」と述べました。

ここまで聞くと、12月23日は祝日のまま残りそうな気もします。ところが、そうできない理由があるみたいです。

 

祝日にできない理由とは…

天皇即位後、現在の「天皇」は「上皇」となられます。12月23日を「上皇誕生日」として残すと、一年のうちに「天皇誕生日」と「上皇誕生日」が共存してしまうため「二重権威」となってしまうそうなんです。そのため、当面は平日とするのがふさわしいとの指摘があるそう。

 

過去の天皇誕生日は?

ちなみに過去の天皇誕生日は、明治天皇が「文化の日」(11月3日)、昭和天皇が「昭和の日」(4月29日)で、いずれも祝日として残っています。

12月23日は、クリスマスと組み合わせて連休にしている人も多かったと思いますので、平日になるとすれば悲しむ方が多くなりそうですね。